確かに、生まれてきた子どもにとって
ママはママ。パパはパパ。ですよね。
たとえママが、38才で高齢出産しててもママはママ。
保育園に3才で入って、
運動会の親子競技に参加するときママは、41才。
それがいくら走り回る競技でも関係ない。
周りのママさんが30才代でも走るよー。
かわいい我が子のため!
そして、次の日筋肉痛。
気力が自分の年をカバーしているんでしょうかね?
自分でも思いもよらない“力”が子どものために出せちゃう。
これが親なんですかね。
育児に年齢は関係ないんですよね。
でも、体力は明らかに落ちてるから
若いママさんのようには動けません。
まぁまぁ、いいじゃないですか。
自分のペースで育児をしましょうよ。
ママとパパが一生懸命やっていたら、
子どもにそれは伝わりますよ。
高齢出産の育児は大変なところもあるけど、
若いママが経験してないことをたくさん経験して
それからママになってる分物知りになってるはず。
高齢出産だから育児が大変なの・・・なんて思わずにね。
子どもの前では、元気なママでいてくださいね。
そこで疲れてしまうのも、それが本当の私の姿。
そういう時は、休みましょうね。
2012年12月14日金曜日
各都道府県の深夜・土日の電話相談連絡先を挙げます。
IPフォンなどをお使いの方はこちらでおかけください。
北海道 TEL:011-232-1599
青森 TEL:017-722-1152
岩手 TEL:019-605-9000
宮城 TEL:022-212-9390
秋田 TEL:018-884-3373
山形 TEL:023-633-0299
福島 TEL:024-521-3790
茨城 TEL:029-254-9900
栃木 TEL:028-600-0099
群馬 TEL:03-3839-0886
埼玉 TEL:048-833-7911
千葉 TEL:043-242-9939
東京 TEL:03-5285-8898
神奈川 TEL:045-722-8000
新潟 TEL:025-288-2525
富山 TEL:076-444-1099
石川 TEL:076-238-0099
福井 TEL:0776-25-9955
山梨 TEL:055-226-3369
長野 TEL:0263-72-2000
岐阜 TEL:058-240-4199
静岡 TEL:054-247-9910
愛知 TEL:052-263-9909
三重 TEL:059-232-9955
滋賀 TEL:077-524-7856
京都 TEL:075-661-5596
大阪 TEL:06-6765-3650
兵庫 TEL:078-731-8899
奈良 TEL:0742-20-8119
和歌山 TEL:073-431-8000
鳥取 TEL:03-5772-057
島根 TEL:03-3478-1060
岡山 TEL:086-272-9939
広島 TEL:082-505-1399
山口 TEL:083-921-2755
徳島 TEL:088-621-2365
香川 TEL:087-823-1588
愛媛 TEL:089-913-2777
高知 TEL:088-873-3090
佐賀 TEL:0952-30-1255
長崎 TEL:095-822-3308
熊本 TEL:096-364-9999
大分 TEL:097-503-8822
宮崎 TEL:0985-35-8855
鹿児島 TEL:099-254-1186
沖縄 TEL:098-888-5230
深夜の急な初熱や呼吸困難などのとき、
ママもパパもオロオロしますよね。
実は、うちも呼吸困難になったとき夫婦そろって
オロオロしてしまいました。
まず、深呼吸してちょっとだけ落ち着いて下さい。
車を運転できるときは、
本当に救急車が必要かどうかを判断して下さい。
119に電話したら何回も
「救急車は必要ですか?」、「命にかかわることですか?」
と聞かれます。
救急車が必要な場合は、119の係りの人の指示に従って下さい。
救急車が必要じゃない場合
小児救急電話相談を利用しましょう。
保護者が休日・夜間の子どもの病気にどう対処すればいいか、
診察を受けが方がいいのかなどを
小児科医師・看護師に電話相談できるんですよね。
全国どこからでも、“#8000”をプッシュすると、
お住まいの都道府県の窓口につながります。
携帯電話からもつながりますのでご利用くださいね。
そのときには、
・いつから
・どのような症状
・どのくらい続いているか
・どんな薬を飲ませたか(どんな手当てをしたか)
を伝えてください。
係りの人が指示してくれます。
また、インターネットがすぐに利用できる場合
「こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト」
を見て下さい。
ここでは緊急を要するかどうかを症状で判断してくれます。
自分じゃ判断しにくくなっている非常事態だからこそ
利用するのもいいかもしれないですね。
乳幼児には病気ばかりじゃありません。
怪我もあります。
よくある怪我を挙げてみます。
・肘内障(ちゅうないしょう)
子どもの手を引っ張ったら「ギャ~ッ」って大泣き。
肘がダラ~っとして痛がる。
これは、肘の関節の細いじん帯がずれてしまっておきる
「肘内障」です。
整形外科で、グニグニとしてもらって治します。
1度なったら、小学校の高学年くらいまではなりやすいそうです。
うちの子も肘内障なんですよね。
これまで4度整形外科のお世話になりました。
・頭を打ったとき
遊んでいたりふざけているときに
頭を強く打つことは誰にでもあります。
その場で大泣きしたらひとまず安心です。
気を失っていたり嘔吐したらすぐに病院に連れて行って下さい。
頭を打った後、元気に遊んでいても
だんだん具合が悪くなることもありますので、
48時間くらいは子どもを注意してみておいて下さい。
・捻挫
シップで冷やすよりも、氷で冷やすほうがとく効くそうです。
捻挫をしてから早ければ早いほど痛みは楽になります。
とにかく、患部を動かさないように安静にして下さい。
1日様子を見ても腫れが引かない、
痛みがあるようなら病院に連れて行ってください。
擦り傷や切り傷はひどくなければ、
薬を塗って絆創膏を貼ってあげてください。
アンパンマンやキティちゃんのかわいいものもあるので、
お子さんは喜ぶと思いますよ。
生まれて1年を過ぎる頃から免疫がなくなってきて
風邪をひいたり病気をするようになってきます。
乳幼児に多い病気を挙げてみます。
・発熱
熱があっても元気なら、様子をみてて大丈夫です。
脱水症状をおこなさないように
イオン水をしっかり飲ませてあげて下さい。
38.5℃以上の熱が出て、ぐったりしていたら
すぐに病院に連れて行ってください。
・風邪
赤ちゃんの病気でいちばん多いのが『風邪症候群』です。
ウィルス感染がほとんどで、くしゃみ・鼻水・咳など大人の風邪と
一緒です。
水分をしっかりとって安静にしてください。
2才までは体の免疫力がまだあんまりないので、
風邪をひきやすいです。
うちの子は体が弱いから・・・と思わないでね。、
・下痢
下痢はまず、便の色でママにも判断できます。
黄色の便のときはさほど心配はいりません。
白い便のときは、『嘔吐下痢症』の可能性があります。
ロタウィルスといった急性腸炎の一種です。
水分補給で脱水症状を起こさないように気をつけて下さい。
脱水症状で入院することもあるので・・・。
黄色い便のときもぐったりしていたり、
発熱があれば病院に連れて行って下さい。
・急性喉頭炎(クループ症候群)
風邪をひいたときに「ケンケン」といった聞きなれない咳が続く。
風邪かな?って思っていたら、乾いた「ケーン、ケーン」と
変わった咳をします。
ゼーゼーという息をしたりひどい咳をすると、
呼吸困難に陥って一刻を争う緊急事態です。
救急病院にすぐに連れて行ってください。
吸入と投薬で様子を見て、落ち着いていたらそのまま帰宅できます。
生後約1週間は病院で生活するので病気の心配はないですよね。
初めて出産して、ママと赤ちゃんの生活。
出生後4週間までを新生児といいます。
初めてのことで分からないことが多い新生児の病気。
新生児に多い病気を挙げてみますね。
・新生児黄疸
生理的黄疸と母乳性黄疸があり
症状は皮膚や白目などが黄色く見える。
日本人の場合、赤ちゃんの90%以上に
生後2日から4日頃から黄疸が現れます。
その後10日くらいで自然に消えます。
2週間以上黄疸が続く場合は、病院で診て貰って下さい。
新生児黄疸が長引いてるだけならいいですけど、
まれに遷延性黄疸という重症な黄疸の場合があります。
その場合、光線療法や交換輸血などを行うこともあります。
重症の場合は、後遺症が残ることもあります。
・新生児メレナ
母乳に含まれるビタミンK不足で起こる病気ですが、
新生児のうちに病院でビタミンKシロップが投与されているので
ほぼ発症の心配はありません。
・発熱
新生児の発熱って決して珍しいことじゃないんですよね。
体温調節がうまくいかないので、もしかしたら着ているものが
暑すぎる、部屋が暑すぎる可能性もあります。
でも38度以上の熱が続くようなら病院に行って下さい。
今は、誰もが知っている子ども手当て。
まだ、未申請の人がたくさんいるみたいなので
ここでも一度ご説明を・・・。
子ども手当てとは、厚生労働省のリーフレットによると
次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で
応援する制度です。
0歳から15歳になった後の最初の3月31日の子どもが対象で
子ども一人につき13,000円が支給されます。
支払は、年に3回。
6月、10月、2月に前の月の分までが支給されます。
子ども手当てと児童手当の違うところは、
12歳から15歳に年齢が変わったところと、
所得制限がなくなったところです。
児童手当の支給を受けていた場合は、
既に『現況届』を提出していると思います。
児童手当を貰っていたのに、子ども手当ての支給がなかった人は
『現況届』を提出し忘れているのかと思います。
すぐに、市区町村にお問合せして下さい。
今回、新たに子ども手当てを受給する場合は、
『認定請求書』を提出してください。
認定請求書を提出し、市区町村の認定を受ければ
認定月の翌月分から子ども手当てが支給されます。
公務員の方の提出先は市区町村ではなく「勤務先」です。
公務員の方の申請が少ないようですので、ご確認下さい。
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